パッケージデザインについて
題字デザイン : キタハラゆかり

キタハラゆかり:
デザイナーを経てイラストレーターとして1988年独立。
健康分野を中心に医学、癒し、エコ、東洋系の墨絵イラスト依頼にて企業ロゴマーク、店鋪ディスプレイ、商品ラベル、テレビ番組.ポスター企業広告等のビジュアルを担当。
独特の墨のにじみを活かした作風とオリエンタルな世界観は女性や海外に根強い定評があり、その技法に「ぽやぽや墨絵」と名付けNHK スクール講師を勤め、フジテレビ「クリエーターズ」ゲスト出演を始めFM横浜、各ケーブルテレビ局、毎日新聞、雑誌ananなど各メディア等で話題に。
著書に、「墨の散るまま、筆のおもむくまま、すみ絵で彩る年賀状」(芸術新聞社)がある。
JAGDA 日本デザイナーズ協会会員

【art活動海外展示】
・ニュージーランド日本大使館「反原爆墨の女流作家三人展」(2008)
・フランス陸軍主催ジェネラル邸「軍と民間の交流アート展」海外より初参加(2010)
・デンマークスベンボー市主催「日本伝統アート」三人展(20111.) 等

【主な作品】
・NHK放送教育『お話しの国』(2006)
・キリンビール スポット番組 『いちばんいい日 』タイトルイラスト(1994)
・日本助産師協会 「助産師の日」(2003、2004)
・厚生労働省 「小子対策すこやかおやこ21」(2006)
・「 メルボルン-大阪平洋縦断ダブルハンドヨットレース」(2007)
・「ライフセービング全日本チャンピオンシップ」(2008)
・ANA機内誌「翼の王国」 連載
・丸の内OAZO「鮨 竹山」店鋪ディスプレイ用墨絵 等

【ウェブサイト】
  http://www.sumimani.com/

パッケージデザイン : 柏木陽子

グラフィックデザイナー 柏木陽子 フリーランサー
JAGDA(社)日本グラフィックデザイナー協会正会員
神奈川県小田原生まれ

◎『DESIGN脳』があれば何でもできる。
今やグラフィックもプロダクトも空間も、デザイナーの仕事はボーダレスだと思う。すべて人と人とのコミュニケーションデザインであり、答えを導く脳の回路は同じである。必要な事は「本質を掴む感性」「相手の脳になる想像力」「発信力」。革新的な発想やアイディアは、カテゴリを超えたクリエイターの『デザイン脳』の中にある。

恵比寿の広告制作プロダクションを経て、20代後半で独立。
クルマ/化粧品/ジュエリー/飲料/食品/アパレル/商業施設 などマーケティング・ブランディングをふまえた広告を提案。フランスとの交流事業。

◎ワールドビジネスサテライト(WBS)、NHK、TBS、日経WOMAN、GQ JAPAN、リクルート、起業塾、Story 等 メディア出演多数

【 日本とフランスのコラボレーション事業 】
仏法人との事業提携により、展覧会や商品開発・
PR・販路開拓・仏通訳などマネジメントしています。
フランスギャラリー運営。ジャパンアートの発信。

【活動】
今後は「日本のモノづくり」をデザインの力で活性化したい。
伝統工芸や地域産業を、現代と融合したモダンな商品にリ・デザインして
日本の感性を世界に発信する活動を推進してゆきたい。
《デザイン×プロダクトのパートナー企業募集中》

【 メディア出演・活動 】
2006 雑誌[日経WOMAN/GQ JAPAN/B-ing Special号]取材
2007 TV[WBS-ワールドビジネスサテライト]出演
2008 東京ミッドタウン[DESIGN TOUCH 2008]
    築地シャッターアート(ボランティア)
    フランスのコンサル&マーケ会社と事業提携
2009 フランスのアートイベントに日本作家をマネジメント
    雑誌[日経WOMAN]取材
2010 森の間伐材デザインプロジェクトに参加/家具の制作・展覧会
    フランス・デンマーク大使館アートイベントに参加
    東京ミッドタウン[DESIGN TOUCH 2010]
2011『社会を動かす女性のデザイン推進会議』参加
    雑誌[Story]取材

【賞歴】
FIFA 世界環境ポスター金賞受賞・ベストアイディア賞W受賞
TOYOTA アリスト オールトヨタ広告コンテスト・準グランプリ